FFCCゲームキューブ版を18年越しにクリアした話

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こんにちは、ごはんです。

皆さんはファイナルファンタジー クリスタルクロニクルというゲームをご存知でしょうか?

任天堂ゲームキューブ向けソフトとして発売されたFFCCは、最大4人のマルチプレイに対応したアクションロールプレイングゲームで、作りこまれた世界観と親しみの持てるグラフィック、独自のゲームシステムが人気を博した不朽の名作です。

そして2020年にはリマスター版がPS4, Nintendo Switch, iOS, Androidの各プラットフォームに配信されたばかり。このリマスター版の最大の長所はオンライン協力プレイ対応(しかもクロスプラットフォーム!)になったことで、「それだけでもはやリメイク」と当時のプレイヤーから大歓迎されました。

それもそのはず、FFCCのマルチプレイは異様に敷居が高かったのです。
当時FFCCを遊ぼうとしたクリスタルキャラバン達に立ちふさがった壁は以下の4つ。

  • まずゲームキューブとソフトが必要
  • さらに人数分のゲームボーイアドバンスが必要(コントローラー代わり)
  • さらに人数分のGBAケーブルが必要(GCとGBAをつなぐ線)
  • データは基本四人集まらないと進まない

そう、なんてったってハードルが高い。

家庭用ゲーム機であるゲームキューブに加え、GBAも持ち合わせたブルジョワジーな友達が一人、そしてソフトは持っていなくても毎回その子の家に「めんどくせー」と文句も言わずに通いながら冒険を続ける仲間が3人も必要ということです。

このゲームの魅力を他人に伝える求心力を持ち合わせなかった僕は、いつも一人さみしくシングルプレイをし、果ては30時間以上を費やして10年目まで突入したものです。小学生にしてはすごいと思う。それでも本当に面白かったんだよね…。

しかし、時代がリマスター版をもてはやす中、僕と友人のO君はこの流れに逆行せんとGC版FFCCのクリアにこぎ出したのです。

理由は、って?
「俺はローカルマルチプレイしかFFCCと認めない。」ただそれだけです。

僕もO君も、一つの画面の中で所せましとキャラクターが暴れまわる、あの密な感じがすごく好みでした。

今の時代、ローカルゲームなんてなかなか大っぴらには募集できないけど、オンラインや個の状況が極度に助長された昨今は本当にオフラインの繋がりが恋しくなりますね。

本当はもうちょっと書いたり画像入れたりしたいのですが、遅くなってきたので次回に。次回までに書きたいこととかまとめておきます。

それではまた!

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