バイクのサドルが雨に浸水した時の乾かし方

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こんにちは、ごはんです。
関東は先日の嵐、すごかったですね。私も諸事情のためバイクで外を走っていたのですが、もうひどい目にあいました。

バイクで雨の中走っているときいろんなことが気になると思いますが、なかでも面倒なのはシートの浸水です。これは特に縫い目のあるシートに発生する問題で、「シートにまたがるたびに洋服が濡れる」という、なんともフラストレーションの溜まる事態に発展します。

バイクのシートには緩衝のためのスポンジが内蔵されており、そのスポンジが水を吸収してしまうためにいつまでたっても水が出続けてしまうからです。想像してください、バイクにまたがって少し走るとお尻がヒヤ…。バイクから降りると、あなたのジーンズのお尻から内ももまで水の跡がくっきり。「おもらししちゃった?」なんて身内からからかわれてしまうのです。

絶対嫌だ…!

というわけで今回は、「バイクのシートを簡単に乾かす方法」をご紹介します!

バイクのシートを簡単に乾かす方法

バイクのシートを乾かすためにすべきことはたったの3つです。

  1. シートを外す。(これが最も重要)
  2. シートの水が出る方向を下に吊るす
  3. 換気の良い場所で陰干し、時折タオルで水気を吸い取る

 

シートを外す

悪いことは言いません。素直に外してください。

バイクのシートはバイクにつけたままではほとんど乾かないといってもいいでしょう。まず、平たくでおおきなスポンジが平たく置かれていて、水が勝手に出ていくことはないのです。

ここは面倒かもしれませんが、工具を使って頑張って外しましょう。

シートの水が出る方向を下に吊るす

次にバイクを吊るします。鉄製のフックなどをつかって物干しざおに干すのがいいと思います。僕のシートはソロタイプで、ステーの穴がちょうどS字フックに通ったので簡単に吊るすことができました。

ちなみにこちらはガレージT&Fさんから出ているKawasaki 250TR用のシートです。
https://www.garage-tf.info/products/detail.php?product_id=4368

換気の良い場所で陰干し、時折タオルで水気を吸い取る

私は浴室乾燥機付きの風呂場に干して、換気をONにして対応しました!

半日ほど干していると、水が下の方に溜まってきます。
画像のシートも上からは水がでなくなり、下部を押したときだけ水が出るようになります。

ちょっとわかりづらいですが、下の部分だけ水滴が出てきているのがわかるでしょうか。これをギュッと押すと、シートに溜まった水がジワッとでてきます。これをタオルで吸い取ります。

大体この作業を1-2時間おきに2-3回繰り返せば、スポンジを押しても水が出てこなくなります!

まとめ

バイクのシートから水を出すには重力に水を引きずり出してもらうに限ります。面倒ですが、なるべく早くシートを取り外して陰干しをするようにしましょう!シートがいつでもとれるよう、工具を揃えておくのも重要です。でも、一番いいのはシートが濡れないようにすることですよね。

可能であれば防水スプレーなどをかけて未然に雨被害を防ぐ対策をしておきましょう…僕もしなきゃ…

それではまた!

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